イイノの業務日報#25 今週の篠原さん

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支援する側が良かれと思ってしたことが、支援を受ける側にとっては望まざることだったというのが往々にしてあるという話をしました。

コロナ禍において、テイクアウトやデリバリー、前払いチケットなど様々な方法が模索されていますが、固定費の支払いができず現金が今すぐ必要な場合もあるはずです。
支援というと、被災地(今回の場合はコロナ禍の影響を受けている店舗等)に赴いて体を張るボランティア活動をイメージしがちですが、現金を渡すことだって立派な支援です。

「同情するなら金をくれ」と言われているように。

また、SNSで賛同を表明したり有益な情報を拡散したりすることも大事な支援かもしれませんが、そこから一歩踏み込むと見えていなかった現実が見え、取るべき行動が変わるかもしれません。

できないことを無理やりする必要は無いですが、できればお互いが本当に幸せになる行動を取りたいものです。

余談ですが、街の本屋を支援するBookstore AIDというクラウドファンティングに私も協力しました。もし興味がありましたら見てみてはいかがでしょうか。