昔の人が未来を描いたように、コロナ禍の今だからこそ描ける未来がある | イイノの業務日報 放送後記#23

Blog/

今日は23回目の放送でした。お聴きいただきました皆様ありがとうございました。色々メッセージもいただきありがとうございました。

今回は「昔の人が描いた未来」についてお話しました。映画、アニメ、漫画などのコンテンツをはじめ、経済や政治などの場面などでも、様々な場面で語られてきた「未来」の絵図。

「昔の人が描いた未来」とウェブ検索をすると、様々なレトロな絵を見ることができます。昔の少年誌に掲載されていた絵などもあり、懐かしさを覚える方もいらっしゃると思います。

令和初期の今、このコロナ禍の中で、身の回りの様々なことが短期間の中で変化しています。このコロナ禍の今だからこそ、次の時代の在り方をイメージし、議論をすることが大切だと思っています。

ユートピアかディストピアかの二者択一の未来ではない、多様性を包み込むような未来の絵図。そんなものを生み出していくきっかけにできるかどうかは、自分たちの想像力にかかっています。

「もしも」が未来を作る。

次回の放送でお会いしましょう。

MOTHER SHIP
飯野泰弘