事業相談の入り口は好きなことをワガママに伝えよう | イイノの業務日報 放送後記#8

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昨日は8回目の放送となりました。放送をお聴きいただき、ありがとうございました。正月の雰囲気も薄れつつ、通常の放送時間に戻っての放送でした。

今回は改めて、MOTHER SHIPの事業相談を軸にお話ししました。いつも事業相談をご案内させていただいていたものの、そもそも、何を、どのように相談し始めたらいいのかという入り口の部分をお伝えできたのかなと思います。

事業相談というと、とても難しく、ハードルの高い、数字が飛び交うような打ち合わせを想像されてしまうかもしれません。実は、様々な方の事業の最初のご相談のときに、必ずお聞きする共通する質問があります。

「それ、死ぬほどやりたいですか?」という質問です。もちろん、事業相談では戦略的な話や数字に落とし込んでいく話はもちろんします。

でも、なにはともあれ、「それ、好きですか?」という部分の答えが、自分自身の最後の最後の踏ん張りになると思うのです。

いつもは直前の打ち合わせ時に細かく決めている放送内容を、大きく決めずに臨んで放送しました。実は結構アドリブの部分がいつもりより多く、柿沼さんとのやりとりはいつも以上に日常の会話に近い雰囲気でした。

放送の中でご紹介した本、『ストーリーとしての競争戦略』はこれです。

次回の放送でお会いしましょう。

MOTHER SHIP
飯野泰弘